氏名

池田 潤(いけだ じゅん)

役職 院長
出身校 昭和62年旭川医科大学卒業
診療科目 脳神経外科・放射線科
資格

日本脳神経外科専門医・医学博士

がん治療認定医

 

備考

 

北海道大学病院を中心に手術と抗がん剤治療を主として担当し2004年4月より北海道がんセンター勤務を経て当クリニックの院長に就任しております。脳腫瘍のことなら放射線治療はもちろんのこと手術や抗がん剤治療についても知識を有しています。

 

 

氏名

溝口 史樹 (みぞぐち ふみき)

役職 副院長
出身校 平成6年 北海道大学医学部放射線科 卒業
診療科目 放射線科
資格 日本放射線科専門医

 

 

 

来院された患者さまやご家族が安心して受診していただけるよう看護師がお手伝い致します。

また気になること等ありましたらご相談ください。


◆診療の介助 

 
プライバシーに配慮し、患者さまやご家族の方が話しやすい静かな環境をつくります。
 

◆他部門との連携

 
患者さまが円滑に診察や検査・治療が受けられるよう他の医療スタッフとの調整を図ります。

◆処置の介助や実施

 
医師の指示を受け血液検査や注射・処置の介助をします。

◆検査や治療についてのオリエンテーション

 
患者さまが理解・納得されて検査や治療を受けていただけるようパンフレット等使用しわかりやすく説明します。
 

"笑い″は健康のために良いといいます。
笑うことで免疫力がアップしがん治療にも効果があるそうです。
笑いの時の腹式呼吸は呼吸量が増加、老廃物を排泄したり、代謝や血液循環が改善されます。脳の中ではα波が多く現れひらめきがよくなります。
またよく笑うことで表情筋が刺激されて口角が上がり若々しさを保つこともできますしストレスの解消にもなります。

当クリニックを受診される患者さまやご家族の不安や苦痛が少しでも軽減され、病気と向き合いながらも笑顔で日々過ごせるようお手伝いできればと思っています。

 

 

 

 

私達の役割はCT・MRIの撮影や放射線治療の様々な計測を行います。
 

医師が決められた治療計画を元に正確に放射線が当たるように
動作確認・絶対線量・線量分布・各補正係数を実際に計測確認します。

◆治療計画とは
 

医師がCTやMRI画像データよりコンピューターを使って実際に放射線を当てる前に最適な範囲や方法を決めるものです。
いろいろな方向から放射線を当てることで目的の場所に正確に当てることができまたそれ以外のところには少しでも放射線の量を減らすことができます。

◆動作確認とは
 

治療計画で決められた計画が実際にできるのか確認作業を致します。いろいろな方向から放射線を当てるため放射線を当てる機械(ガントリ)と患者様および患者様が寝るベットがぶつかったりしないか実際に機械を動かし確認致します。

患者様が寝るベットは半回転(180度)動くことができます。
放射線を当てる機械は1回転(360度)動かせて動きながら放射線を出すこともできます。


◆絶対線量とは
 

治療計画で決められた計画で放射線をどれくらい当てるかの量も決まります。
患者様のCT画像を元に皮膚から目的のところまでの距離その間にある実際の臓器(骨や皮膚、脳実質、血管など)によって放射線を当てる量がいろいろな方向ごとに変わります。

治療計画で得られた放射線を当てる量はコンピュータ上で計算された値なので実際にファントムと呼ばれる患者様に似ている箱を使って
いろいろな方向ごとに計測致しました。

箱の中心には放射線を測る機械が挿入されており実際の患者様の目的のところと同じになっておりコンピュータで出された放射線を当てる量の確認ができます。

◆線量分布とは
 

放射線を当てる量は中心での量でありその中心の周りおよび皮膚から中心まで放射線がどのように入っているかの確認です。

放射線を当てる量を測るときと同じ箱にフィルムをはさみ写真を撮影しそのフィルムをコンピュータで解析して目的のところおよびその周りの放射線の量皮膚から中心まで放射線がどのように入っているか
おおく当たっているところはないか確認致します。
フィルムは患者様に対して垂直方向・水平方向・横断方向(CT画像と同じ輪切りの面)の3方向を撮影し確認致します。

◆各補正係数とは 

 
治療計画の時と同じにするためにいろいろな係数を求めています。

 

 

 
 

私たち事務職は受付をのぞいては患者様と接する機会があまりありません。しかしながら患者様が安心して過ごせるようにと日々努力しております。

患者様の治療の後にも全力でサポートしようと思っております。

◆受付の主な業務

 
患者様の大切なお時間を無駄にせぬように、円滑で誠実な対応をこころがけご安心してお過ごしできる環境づくりに努めております。いつでもお気軽に声をおかけてください。

・受付窓口
・カルテ作成・登録
・会計

◆地域連携

 
各医療機関と連携しどこにお住まいの方でも治療をうけられる環境づくりを目指しております。

・各医療機関への広報活動
・ご紹介窓口
・診察・検査・治療の予約
・診察結果のご報告

◆施設保守

開設当初の清潔でご利用しやすい環境を継続するとともに患者様からの要望をもとにより良い施設となるように努めてまいります。

・日常清掃
・医療材料等の管理
・設備修繕

当クリニックでは道内初となるノバリスを導入いたしましたが全ての患者様の希望となれるよう努力をしていく所存です。