受付

 

 

待合ロビー

 

 

 

■ノバリスについて

 

 

定位放射線治療装置

 詳しくはノバリスのご紹介を参照ください。

 

 

■MRI・CTについて

 

 

CT装置 (Asteion super 4)

CTはX線を利用して人体の輪切りを画像にすることができます。

 

撮影の方法によってはいろいろな角度の断面を見ることができます。

 

検査時間は約10分程度で病気の診断と放射線治療のためのデータとして利用いたします。
 

治療のためのデータの撮影では病気の位置を正確に把握するため固定具を利用しての撮影となります。

 

当院では精度が高く精密な画像が必要となるため検査装置の品質管理についても慎重に行っております。

 

 

 

MRI:磁気共鳴断層撮影装置(SIGNA HDe 1.5T)

強い磁気の中で患者さんに外から電波を体に加えます。

 

これにより体内の水素原子が共鳴し電波を止めると共鳴した水素原子から微弱な電波が発生します。

 

MRI装置はこの微弱な電波を受信してコンピュータにより画像化する装置です。

 

検査時間は約20〜30分程度で終了します。

 

強い磁気が発生しているため検査室内への金属製品の持込は禁止となります。

 

 

 

■MRIについて 

 

 

 

MRI(磁気共鳴画像)は強い磁石と電波を使って身体の内部の状態を検査する方法です。

 
患者様の身体を切ったりすることなく色々な角度からの断面の画像を撮影することが出来ます。

 

脳の横断面画像

脳の矢状断面画像

腎臓の冠状断面画像

 

 

 

 

◆MRI検査を受けるうえでの注意点

 

MRIで使われる磁石や電波は通常の場合人体への影響はありません。

 

ただし次のような方はMRI検査を受けられないことがありますので担当医または検査担当者に予めお知らせ下さい。

○心臓ペースメーカーや刺激電極などを身に付けている方
 

○体内に脳動脈クリップや人工関節などの金属が埋め込まれている方
 

○以前に外科手術を受けたことがある方
 

○妊婦または妊娠されている可能性のある方
 

○閉所恐怖症など、狭いところが苦手な方

 

 

 

 

 

 

◆検査前の準備

 

検査前に所定の検査衣に着替えてから検査室に入ります。

 

検査時間は全部で撮影内容で異なりますが30〜60分程度です。

 

次の物は故障したり検査に影響したりすることがあります。

 

検査前に必ず取り外しておいて下さい。
                                             
○金属類:時計・メガネ・ライター・ヘアピン・鍵・アクセサリー類など
 

○磁気カード:キャッシュカード・クレジットカード・定期券などの磁気カード類など
 

○その他:取り外しできる義歯・補聴器・カイロ・ベルト・エレキバン・金属の付いた下着など

 

 

 

 

 

 

◆検査の流れ

 

1:検査担当者に従い検査台の上に寝て下さい。
 

2:身体の位置が決まったら検査台が自動的に装置の円筒に入ります。
 

3:検査中は装置の中で常に検査担当者と連絡を取ることができます。

 

万が一気分が悪くなったりされた場合には検査担当者へ連絡下さい。
 

4:検査中は木槌で木をたたくような連続音が周囲から聞こえてきますが検査中は身体を動かさないようご協力ねがいます。

 

 

 

 

 

 

◆MRI造影剤とは

 

MRI検査ではより詳しい検査を行うために造影剤を使うことがあります。

 

造影剤は普通静脈から注射されます。

 

また経口的に飲用する造影剤もあります。

これらの造影剤は比較的副作用が少ない医薬品ですが次のことに注意してください。

○喘息にかかったことのある方またはアレルギー体質の方は事前に担当医または検査担当者にお知らせ下さい。

○造影剤を投与された後に気分が悪くなったり蕁麻疹が出たりすることがあります。

 

このような異常を感じた時にはすぐに検査担当者にお知らせ下さい。